この記事では、ムートンブーツの大人気ブランド「UGG(アグ)」にフォーカス!
サイズ感やメンズのコーデ方法をはじめ、人気モデルやメンズとレディースの違いなどUGG(アグ)ブーツのオンライン購入に役立つ情報を徹底紹介します。
合わせて、アグってどんなブランド?やアグってどこの国のメーカー?など、UGG(アグ)にまつわる情報をまとめてチェックしていきましょう。
UGG(アグ)ってどんなブランド?

時は1978年。
オーストラリアのサーファー・ブライアン・スミス氏がアメリカにシープスキンブーツを持ち込んだことが「UGG(アグ)」の始まりです。
カリフォルニアのサーフショップにてビーチに集まるサーファーたちに向けて販売されると瞬く間にその人気に火がつきます。
人気の理由は、そのシンプルでカワイイ見た目と、暖かく履き心地が良いこと。
その後、アメリカ国内のテレビ番組に紹介されたことでUGGのムートンブーツはさらに認知度を上げ、世界へと進出していきます。
日本では2000年台初頭に大ブームが到来し、その後は冬場の定番ブーツとしてその人気を確固たるものにしていきます。
UGG(アグ)メンズムートンブーツの人気モデル
UGG(アグ)の代名詞と言えば、なんと言っても「ムートンブーツ」です。
シープスキンのアッパーにウールのインソール、サトウキビ由来のEVAを使用したアウトソールのブーツを思い浮かべる方も多いと思います。
UGG(アグ)のムートンブーツには、丈の違いによって以下の3種類のモデルが展開されています。
Classic Short(クラシックショート)
参考定価 | ¥ 33,000 (税込) |
商品番号 | 5800 |
アッパー | 17mmのツインフェイスシープスキン |
インソール | 17mmのUGGpure™アップサイクルウールまたは17mmのUGGplush™(アップサイクルウール 80% / リヨセル 20%) |
アウトソール | Treadlite by UGG™* |
シャフト高さ | 約22.2cm |
ヒール高さ | 約3.2cm |
重さ(片足) | 約363g |
カラーバリエーション | chestnut(ブラウンベージュ)/black(ブラック) |
Classic Mini(クラシックミニ)
参考定価 | ¥ 28,600 (税込) |
商品番号 | 1002072 |
アッパー | 17mmのツインフェイスシープスキン |
インソール | 17mmのUGGplush™*(アップサイクルウール 80% / リヨセル 20% または アップサイクルウール 60% / リヨセル 40%) |
アウトソール | 成長の早い再生可能なサトウキビ由来のEVA または Treadlite by UGG™* |
バインディング | テキスタイル(再生ポリエステル繊維100%) |
シャフト高さ | 約14cm |
ヒール高さ | 約3.2cm |
重さ(片足) | 約340g |
カラーバリエーション | chestnut(ブラウンベージュ)/black(ブラック)/dark grey(ダークグレー)/hickory(ブラウン) |
Classic Ultra Mini(クラシックウルトラミニ)
参考定価 | ¥ 24,200 (税込) |
商品番号 | 1137391 |
アッパー | 17mmのツインフェイスシープスキン |
インソール | 17mmのUGGplush™*(アップサイクルウール 80% / リヨセル 20%) |
アウトソール | 成長の早い再生可能なサトウキビ由来のEVA または Treadlite by UGG™* |
バインディング | テキスタイル(再生ポリエステル繊維100%) |
ヒール高さ | 約3.2cm |
重さ(片足) | 約360g |
カラーバリエーション | chestnut(ブラウンベージュ)/black(ブラック)/hickory(ブラウン) |
3種類の中でもっともUGGを代表するアイコニックなモデルは「Classic Short(クラシックショート)」です。
約22.2cmの高さがあるシャフトにより脹脛部分までを包み込み、気温が下がる冬場においても足元を暖かく保ってくれます。
一方で、3種類の中でもっとも人気があり筆者自身も愛用しているのが「Classic Mini(クラシックミニ)」です。
程よい高さのシャフトによる保温性と着脱のしやすさ、また、パンツ類のシルエットがもっとも良く見えるのがこのモデルだと感じます。
UGG(アグ)メンズムートンブーツのサイズ展開とサイズ感
UGG(アグ)メンズムートンブーツの日本国内でのサイズ展開は25cm(US 7/EURO 40)から30cm(US 12/EURO 45)まで。
以下では、公式サイトに記載されているサイズ表を見ていきます。
US | Euro | Japan |
7 | 40 | 25.0cm |
7.5 | 40.5 | 25.5cm |
8 | 41 | 26.0cm |
8.5 | 41.5 | 26.5cm |
9 | 42 | 27.0cm |
9.5 | 42.5 | 27.5cm |
10 | 43 | 28.0cm |
10.5 | 43.5 | 28.5cm |
11 | 44 | 29.0cm |
11.5 | 44.5 | 29.5cm |
12 | 45 | 30.0cm |
つづいては、筆者の着用感の感想を踏まえたUGG(アグ)メンズムートンブーツのサイズ感をレビューしていきます。
結論から言えば、UGG(アグ)メンズムートンブーツはやや大きめに作られているように感じます。
普段ナイキのスニーカーで28cmを着用する筆者は、Classic Mini(クラシックミニ)では27cm(US 9/EURO 42)がジャストサイズです。
インソールの長さと甲の部分がややゆったりとしている印象です。
UGG(アグ)メンズムートンブーツを試着をせずに購入する場合は、普段のスニーカーよりも1cmから0.5cm小さめを選ぶと良いかもしれません。
UGG(アグ)メンズムートンブーツのレディースとの違い
UGG(アグ)のムートンブーツには、メンズとレディース(ウィメンズ)の2種類があります。
見た目からはほぼ判別がつきませんが、メンズよりもレディースの方が甲の高さが低く足の幅が若干細身に作られています。
また、サイズ表記にも違いがあります。
例えば、メンズの25cmがUS 7/EURO 40なのに対して、レディースではUS 8/EURO 39と表記されます。
オンラインサイトで購入される場合は、メンズなのか、レディースなのかをしっかりとチェックしてサイズを選択しましょう。
UGG(アグ)メンズムートンブーツのコーディネート例
シンプルなデザインでどんなファッションにも合わせやすいUGG(アグ)のムートンブーツ。
ここからは、筆者が実際に着用する際のコーディネート例をご紹介していきます。
- UGG Classic Mini(クラシックミニ)+スウェットパンツ
- UGG Classic Mini(クラシックミニ)+ウールスラックス
- UGG Classic Mini(クラシックミニ)+チノパンツ
- UGG Classic Mini(クラシックミニ)+デニムパンツ
筆者は、UGG Classic Mini(クラシックミニ)のブラック(黒)を愛用しています。
コーディネートとしては、ロサンゼルスアパレルのスウェットパンツや、ゆったりとしたウールスラックスが定番の組み合わせ。
チノパンツやデニムパンツにも相性は良いですが、個人的にはスウェットパンツやウールスラックスとの相性の方が好みです。
いずれにしても、着合わせの汎用性の高さがUGG(アグ)のムートンブーツの魅力だと感じます。
UGG(アグ)メンズムートンブーツおすすめ通販サイト
最後に、「UGG(アグ)メンズムートンブーツ」が購入できる楽天市場のおすすめ通販サイトのリンクをご紹介します。
割引クーポンなどのキャンペーンを使うと通常よりも安くお得な値段で購入が可能です。
寒い冬の足元を暖かく、またお洒落にキメられるUGG(アグ)のメンズムートンブーツをコーディネートに加えてみてはいかがでしょうか?
Classic Short(クラシックショート)
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Classic Mini(クラシックミニ)
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